【8月のゲストチーズ】白カビ系

  
今月のゲストチーズです。北イタリアベネト州の白カビ系チーズ「ネーベ•デル•グラッパ」です。名前の通りベネト州の内陸部グラッパの産地で作られるチーズです。

クセがなくむっちりとした食感の食べやすい白カビ系チーズで、ワイン全般に合いますよ。

写真の通りフレッシュで真っ白なカビが表面を覆っていて、指を弾きかえすような弾力があります。中身はやや黄みがかったアイボリーで多孔質です。

これ熟成させたらどうなるんだろ?カマンベールみたいに表面がオレンジがかって中身はトロトロになっていくんだろか?

一部を観察しながら熟成させていますのでうまく熟成したら9月、10月にもこっそりご提供致します。

上手く熟成させられたら、こいつをチビっと舌に乗せて旨みと熟成香を楽しんだら、同じ土地で作られたグラッパをチビっと呑って悶絶。酒呑みのためマリアージュを楽しめそうだ。

おお、それは!と思った左党は9月の下旬から10月をお楽しみに。

先に売り切れたらごめんなさーい。

店主

Leave a Reply