【11月のおすすめ】アワビ茸とロニョーネのリゾット

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皆さん、こんにちは。いやはや、本当に朝晩冷え込むようになりましたね。

今回は温かいお料理(トラットリアメニュー)のご紹介です。

秋田で作られるアワビの様な食感のその名も「白神アワビ茸」とロニョーネ・ディ・マイアーレのリゾットです。

ロニョーネはモツやホルモンの世界でマメと呼ばれる腎臓にあたる部位です。今回は豚のロニョーネ。こちらも火を通すと歯応えのある食感が楽しめます。

味はハツ(心臓)に少しレバー(肝)のような風味が感じられます。くせがなく僕のようなモツ好きはきっと美味しいと思われるかと。

アワビ茸とロニョーネを強火でソテーして白ワインと鶏のブロードを加え、お米をアルデンテに炊き上げます。

仕上げにパルミジャーノと発酵バターを加えコクと風味をプラス。

トラットリアメニューと言いつつ完全にリストランテクオリティの仕上がりです。

コクのある白ワイン、少し熟成したスパイシーな中口の赤、例えばキャンティなどと合わせて食べれば更に美味しいです。

コリコリの食感にアルデンテのお米。深い味わいのリゾットできあがりました。

皆様のご予約お待ちしております。

店主

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