【9月のゲストチーズ①】ボッコンチーノ・ディ・カプラ

_1_17.JPG _2_16.JPG

9月のゲストチーズはピエモンテ州の『ボッコンチーノ・ディ・カプラ』です。

作り手はアルタ・ランガ社

山羊の乳から作られる白カビ系のチーズです。

冷蔵庫から出して切たてはムチっとしてますが、室温に戻るとトロッとした舌触りになります。

クリームも加えてあるようですが、山羊乳独特の牛乳にはない深いコクと味わいがあります。

山羊乳のチーズと言えばフランスのシェーブルを思い起こすチーズ好きの方も多いかと思いますが、フレッシュタイプのシェーブルのようにポソっとした感じはないですね。

トーストした当店の薄切りフォカッチャに載せて食べるとトロッと感と旨みがグッと増します。

コクのあるワインと合わせて楽しんでいただければと思います。

しかしパッケージのイラスト可愛いですな。

山羊乳のチーズって何?と思われた方はこの機会にお見逃し無く〜♪

店主

Leave a Reply